Greeting

研究会メンバーからのご挨拶

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会長

大曲 貴夫先生

大曲 貴夫

国立国際医療研究センター国際感染症センター長

感染症臨床研究基盤技術研究会とは:
 本研究会は、AMED研究班として発足したGLIDEでの活動と成果の継承と発展を目的に、GLIDE研究会として有志により活動を継続して参りました。今回、年度途中ではありますが、その名称を改め、国立健康危機管理研究機構が厚生労働省より委託を受けて運営している「感染症臨床研究ネットワーク事業 iCROWN(Infectious Disease Clinical Research  Network with National Repository)」の活動の一環として運営していくことになりました。
iCROWNは平時から医療機関や自治体と連携し、リポジトリの安定的運用と臨床研究・臨床試験のためのネットワーク基盤を整備しています。本研究会は、iCROWNが臨床研究基盤を構築していくための中核活動の一つとして位置づけられています。

感染症臨床研究基盤技術研究会の活動:
 本研究会ではiCROWN等で研究、治験を行うために必要な技術的な課題や革新的な方法を検討し、iCROWN事業において実践するための研究会です。

感染症臨床研究基盤技術研究会の目指すところ:
 本研究会は活動を通じて日本における感染症分野の研究・治験の質の向上を促進し、その成果をもって社会の新興・再興感染症への対応力を高めることを目標としています。

 様々の立場の、様々な専門をお持ちの方に、ぜひこの輪にご参画いただきたく、なにとぞ よろしくお願い申し上げます。

副会長

時田 大輔

時田 大輔

国立健康危機管理研究機構 臨床研究センター インターナショナルトライアル部長

感染症臨床研究基盤技術研究会では、感染症専門医を中心とした研究者と研究を支援する側の双方が、臨床研究・臨床試験の効率化と即応できる体制作りに取り組んで活動しています。
臨床研究の基盤技術の発展させるために多様な方々に参加していただくことを期待しております。よろしくお願いいたします。